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鉄道関連についてとことんやります

横須賀中央駅前の再開発、活性化へ高層ビル建設へ/神奈川

鉄道にきょうみのある「てっちゃん」が最近日の目を見つつあります。今日もこのニュースで鉄道にどっぷりつかりましょう。

 横須賀市の京急線横須賀中央駅前で計画されている再開発事業をめぐり、地権者でつくる再開発組合は29日、計画の概要を公表した。既存商業ビルの解体に6月から着手。高さ144メートルの高層ビルを着工、2015年9月中旬の完成を目指す。横須賀市が注力する中心市街地の再活性化にもつなげる狙い。

 「大滝町2丁目地区市街地再開発事業」は、都市計画法に基づく法定再開発。15日に知事から権利変換計画の認可を得た。

 建設するビルは地上38階建てで、三浦半島では最高層となる。低層階には商業施設や医療施設を誘致する方針。上層階では住宅298戸を供給。京浜急行電鉄と大和ハウス工業が取得し、消費者へ分譲する。

 総事業費は141億円で、都市計画事業として国、県、市から55億円の補助金を受ける。

 既存の商業ビルは現在はスーパーの西友がキーテナントとなっているが、老朽化が進み、耐震対策も必要となっていた。再開発に向けた組織が06年に旗揚げされたが、その後のリーマン・ショックの余波でマンション市況が悪化し、計画の修正を迫られた。

 既存ビルではテナントを4月から順次閉店させる。再開発後のテナント構成は今後、検討を進める。石田重蔵・再開発組合理事長は「周辺の商業施設などを考慮に入れ、バランスのよい店舗構成にしたい」としている。耐震性の確保や災害時の一時避難所としての機能、防災備蓄倉庫の設置なども検討する。同駅前では老舗百貨店、さいか屋横須賀店・旧大通り館跡地でも、マンションと商業施設で構成するビルの再開発事業が進んでいる。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120330-00000023-kana-l14
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13企業・団体にCO2吸収証書 山梨

京急、東急、小田急……いろいろある日本の鉄道。さて、今日、あなたは何線に乗りましたか。

 「やまなしの森づくり・CO2吸収認証制度」に基づき、県は育林作業を行う13の企業・団体を新たに認証して、CO2吸収証書を27日交付した。認証されたのはオギノ、ブリヂストン横浜工場、京急百貨店、ライオンなどの企業と富士川町里山サポートクラブ、中富森林愛護会などの団体。森林の植栽、下刈り、伐採、間伐などの森づくりを行っている。有識者によって管理する森のCO2吸収量を算定、認証した。

 県みどり自然課によると、13の企業・団体が作業する面積は計18・09ヘクタール。育林する森によって今後1年間に計136・3トンのCO2が吸収されるとしている。この制度は森づくり促進のため平成21年度にスタート。初年度は10の企業・団体が認証されたが、昨年度は東日本大震災の影響で認証作業が見送られた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120328-00000063-san-l19
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京急沿線で映画「僕達急行」ロケ地巡り−京急・東映がタイアップ /神奈川

電車って、飛行機と違うロマンがありますよね。さて、今日はどんなニュースでしょうか。

 映画「僕達急行 A列車で行こう」公開に合わせ3月24日より、映画のロケ地となった京急蒲田駅など沿線3駅でスタンプラリーが行われるほか、観音崎京急ホテル(横須賀市走水2)でパネル展なども開催する。京急電鉄と東映のタイアップ企画。(横須賀経済新聞)



 同映画は、昨年12月に急逝した森田芳光監督の遺作。森田監督が10数年前から温め続けていたオリジナル作品で、京急沿線や電車内でもロケが行われた。鉄道好きな若者たちが恋に仕事に悪戦苦闘する青春ラブコメディー映画。出演は松山ケンイチさん、瑛太さん、貫地谷しほりさんほか。

 スタンプラリーでは、京急蒲田駅・六郷土手駅・神奈川新町駅を巡るとオリジナルグッズを提供。出演者のサイン入りパンフレット、現在運行中の「僕達急行」ラッピング電車のサイン入りヘッドマークも抽選でプレゼントする。

 観音崎京急ホテルでは同映画フェアを開催。劇中で使用したグッズを並べた客室の宿泊プラン(1日2室限定)を提供するほか、ロビーでは映画のワンシーンやメイキング場面のパネル、劇中衣装なども展示する。

 「京急まちWeb」サイト内に映画特設サイトを開設し、沿線のロケ地案内なども行っている。同サイトからスタンプラリー台紙もダウンロードできる。

 スタンプラリーは4月27日まで。問い合わせは京急案内センター(TEL 03-5789-8686)まで。詳細は同特設サイトで確認できる。




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120321-00000060-minkei-l14
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三浦で火事、住宅兼店舗が全焼/神奈川

人生駆け込み乗車、なんていいますが、できることはギリギリでもやったほうがいいでしょう。でも、本当の駆け込み乗車はあぶないので気をつけましょうね。

 23日午後2時15分ごろ、三浦市東岡町の男性(70)経営の美容室から出火、木造2階建て住宅兼店舗を全焼した。三崎署が出火原因などを調べている。

 同署によると、男性は妻(68)と長男(38)の3人暮らし。出火当時、家族全員が室内にいたが、火に気付いて逃げて無事だった。現場は京急線三崎口駅から南西約3・5キロの住宅街の一角。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120323-00000034-kana-l14
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主要百貨店売上高、3カ月連続プラス 防寒用品がけん引/横浜

鉄道にきょうみのある「てっちゃん」が最近日の目を見つつあります。今日もこのニュースで鉄道にどっぷりつかりましょう。

 県百貨店協会の23日の発表によると、横浜市内の主要百貨店(高島屋横浜店、そごう横浜店、横浜岡田屋、京急百貨店、都筑阪急、西武東戸塚店、東急百貨店たまプラーザ店)の2月の売上高は、前年同月比2・7%増の248億8351万円。気温が低く、春物衣料品の動きが鈍い一方、防寒アイテムなどがけん引、3カ月連続で前年同月実績を上回った。

 商品別では衣料品が同6・7%増。中でも婦人用マフラー、ストール、手袋といった防寒アイテムの動きが活発で、高島屋横浜店では2桁の伸びを示した。

 食料品は同3・2%増。総菜が9・2%増に達したほか、食関連の催事はおおむね堅調。そごう横浜店では恵方巻きが同9・3%増、バレンタイン商戦が同4・5%増となった。

 また、家庭用品も同3・2%増。東日本大震災から1年の節目を前に防災用品への関心が高まったほか、寒さが続き、保温性の高い寝具などがよく売れた。

 店別では都筑阪急を除く6店が前年を上回った。3月の動向について、同協会は「新入学や新生活に関連した商品の動きが良い。震災前(一昨年3月)の水準は確保したい」と話す。

 さいか屋を含む県内合計売上高は同1・7%増の275億8795万円で2カ月ぶりのプラスだった。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120324-00000016-kana-l14
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【DeNA】キヨシ「責任者呼んでこい」

京急、東急、小田急……いろいろある日本の鉄道。さて、今日、あなたは何線に乗りましたか。

 DeNA中畑清監督(58)が珍しく怒った。DeNAは22日、4月3日の本拠地開幕PRのため、JR横浜支社、京急電鉄、相模鉄道と連携し、横浜、川崎、戸塚、関内、上大岡の各駅の改札口18カ所に「熱いぜ!キヨシ人形」を設置すると発表。モデルとなった中畑監督は、完成したキヨシ人形と対面すると「これ誰? これオレ?」とぼうぜん。「結構ショックですね。この顔、何とかなんないの? 責任者呼んでこい」と怒りをあらわにした。
 ただならぬ様子に球団職員も大慌てで「あまり似ていると、通行人が本当の人間と間違えて危ないので」と説明した。だが、納得できない様子の中畑監督は「えらの張り方だけ合ってる。ほとんどダメージだな」とバッサリ。早々に会見場を後にした。関係者によると、27日から設置を予定しており顔などの修正は出来ないという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120322-00000065-nksports-base
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横須賀、「釣りガール」ツアーが好評−親子釣り教室、10倍超の応募も /神奈川

鉄道にきょうみのある「てっちゃん」が最近日の目を見つつあります。今日もこのニュースで鉄道にどっぷりつかりましょう。

 横須賀・久里浜港で3月20日、初心者向けの海釣りイベント「女性限定!手ぶらで釣り体験ツアー」が初開催され、定員30人に対し3倍超の97人の応募があり、抽選で選ばれた20代〜40代の女性たちが海釣りを楽しんで好評だった。(横須賀経済新聞)



 当日は、プロアングラー・児島玲子さんを講師に招き、地元「釣りガール」らもイベントをサポートした。同市・京急電鉄などが推進する「横須賀フィッシングプロジェクト」の一環。

 参加者は「海釣りは初めて」という女性がほとんどで、市外からの参加が約7割を占めた。久里浜港から2隻の釣り船に乗船し、エサの付け方やリールの使い方などのコーチを受け、タイ釣りやアジ釣りを3時間半にわたって体験。小春日和で波も穏やかな中、船上ではアジなどを釣り上げた女性たちの歓声も。

 その後、観音崎京急ホテルへ移動、温浴施設SPASSOで入浴してサッパリ。再び久里浜へ戻ってレストラン「黒船亭」で魚のさばき方教室、釣った魚を刺身盛りにしてもらい釣り談義に花を咲かせた。土産にはマダイやワカメも提供され、ジャンケン大会で土産物を分け合った。

 女性らに海釣りの魅力を伝えた児島さんは「たくさんの応募があってよかった。これをきっかけに釣りファンになってもらえたら」という。東京都内から参加した20代女性は「久里浜の海は初めて。インストラクターの指導で安心して釣りを楽しめ、SPASSOもよかった。また横須賀に遊びに行きたい」とほほ笑む。
 
 4月1日開催予定の「親子マダイ釣り教室」(定員30人)には、10倍超の334人もの応募がすでに寄せられている。

 同市商業観光課の安田憲二さんは「横須賀の自然環境をPRし、釣りを新たな観光アイテムとして取り入れた体験ツアー」といい、「これから本格的な釣りシーズンを迎え、新規ファン層にアピールできるよう内容を充実させていきたい」と意気込む。




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金沢区のショッピングセンター、宝飾店2店で貴金属盗まれる/横浜

人生駆け込み乗車、なんていいますが、できることはギリギリでもやったほうがいいでしょう。でも、本当の駆け込み乗車はあぶないので気をつけましょうね。

 20日午前4時35分ごろ、横浜市金沢区泥亀1丁目のショッピングセンターで、1階専門店街の宝飾店2店舗が荒らされ、貴金属などがなくなっているのを駆け付けた金沢署員が見つけた。現金約150万円が入った金庫や指輪など多数の商品がなくなっており、同署は窃盗事件として捜査している。

 同署によると、午前4時半ごろに警報装置が作動。5分ほどで警備員や署員が駆け付けたが、ショッピングセンター1階非常口のガラス扉が割られていた上、2店舗のガラス製ショーケースが複数壊されていた。貴金属類のほか、店内の金庫(高さ1メートル、幅0・5メートル、奥行き0・5メートル)がなくなっていたという。

 店の防犯カメラには少なくとも3人の人影が写っており、同署は非常口を破って侵入し、数分程度で運び出したとみている。閉店後は宿直の警備員がパトロールしているが、警報作動時は待機していたという。

 現場は、京急線金沢八景駅から約300メートル離れた国道16号沿い。被害に遭った店舗の男性オーナー(52)は「複数のショーケースのガラスがたたき割られていた。商品を取れるだけ取っていった感じ」と被害状況を語り、「頭の中が真っ白。言葉が出てこない」などと大きなショックを受けていた。



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お待たせ河津桜、三浦海岸で見ごろ/神奈川

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 三浦市の京急三浦海岸駅から三崎口駅の間に植えられている河津桜が、例年より約1カ月遅れでようやく見ごろを迎えた。

 桜は線路沿い約1キロに約千本が植えられており、冷え込みが厳しかった今年は開花時期が例年より大幅に遅れた。

 桜の下では菜の花も満開。ピンク色と黄色の春らしいコントラストが楽しめ、写真愛好家や家族連れで連日混み合っている。

 特産品の販売などを行う「桜まつり」は18日まで期間を延長している。問い合わせは、市観光協会電話046(888)0588。



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東日本大震災:震災遺児就学支援、5市でPTA募金 /神奈川

電車って、飛行機と違うロマンがありますよね。さて、今日はどんなニュースでしょうか。

 東日本大震災で親を亡くした子供たちの就学援助を目的とした募金活動「心のきずな61キャンペーン」が17日、相模原、横須賀、藤沢、厚木、小田原の5市で一斉に行われ、PTA、児童や生徒らが街頭に立って通行人に協力を呼びかけた。
 日本PTA全国協議会(東京都港区)の呼びかけで今月6〜31日、全国61の都道府県・政令市PTA協議会、傘下の各市郡PTA協議会が実施。集めたお金で基金を設立し、震災遺児1人当たり1万円の就学援助を行うのが目標という。
 横須賀市では、横須賀市PTA協議会スタッフ、横須賀、逗子、三浦、葉山の児童・生徒や父母ら約20人が参加。雨が降りしきる中、京急横須賀中央駅周辺で「ご協力をお願いします」と声を張り上げていた=写真。
 募金箱を持って呼びかけた横須賀市立沢山小学校5年、河治聖也君(11)は震災遺児を思いやり、「今は悲しくて仕方がないと思う。寄付を集めて元気に学校に行かせてあげたい」と話した。【田中義宏】

3月18日朝刊



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観光事業者向け、横須賀視察ツアー開催−「横須賀W観光」PR /神奈川

京急、東急、小田急……いろいろある日本の鉄道。さて、今日、あなたは何線に乗りましたか。

 横須賀市観光協会は3月15日、市外の観光事業者を対象に横須賀観光をPRする「観光視察ツアー&事業者交流会」を実施した。同会には、関東周辺の観光事業者31社、市内事業者16社が参加した。同市が推進するシティーセールス・プロモーションの一環。(横須賀経済新聞)



 観音崎京急ホテル(横須賀市走水2)で観光プレゼン・商談会が行われ、地産地消をアピールして農家スタイルや漁師姿、花摘み娘などのコスチュームでプレゼンする事業者も。視察ツアーでは、芦名の浄楽寺(国指定重要文化財の仏像)、観音崎自然公園、横須賀美術館、走水パワースポットなどを見学。人気観光スポット・軍港クルーズの遊覧船に乗船して交流会も行われた。

 同協会では昨年秋より、横須賀東海岸の「開国と歴史」観光、自然豊かな西海岸「海の幸と大地の恵み」と2つのテーマを軸にした「横須賀W観光」キャンペーンを実施。同キャンペーン事務局では、家族向け・女性向け・シニア向けなど客層に合わせた観光ルートを提案する「観光コンシェルジュ」の育成も始めた。

 昨年は、スペシャルドラマ「坂の上の雲」放映効果で、ドラマのロケ地・記念艦「三笠」の年間来場者が倍増し19万人超に。昨年6月にオープンした大型産直施設「すかなごっそ」も好評で、観光に追い風も。市内飲食店では「地産地消の店」が人気を集め、地元食材を使った個性的なメニューも増えている。

 吉田雄人・横須賀市長は「横須賀東海岸、西海岸とW観光の魅力を感じ取ってもらい、行ってみたくなるようなツアーを組んでもらえたら」といい、「市内事業者と行政が一体となって観光ツアーの満足度をさらに上げていきたい」と話している。




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幕末の海防読み解く200点、江戸湾警備の肥後藩紹介/横須賀

電車って、飛行機と違うロマンがありますよね。さて、今日はどんなニュースでしょうか。

 幕末期に江戸湾(東京湾)の警備を命じられ、横須賀の大津陣屋に常駐し任務にあたった肥後藩の足跡を紹介する企画展「黒船来航 火の国熊本から大津陣屋へ」が16日、京急大津駅前の大津コミュニティセンターで始まった。横須賀市大津観光協会の主催で、市民団体「大津探訪くらぶ」が企画。初日は朝から100人近い来場者が訪れ、貴重な資料を見て回った。19日まで。

 幕末期、日本近海には通商を求める異国船がたびたび出現するようになり、海防強化が重要視されていた。1842(天保13)年に江戸湾口の警備を命じられた川越藩が、現在の県立横須賀大津高校周辺にあった大津陣屋を建設。53年のペリー来航後は肥後藩に警備任務が引き継がれた。

 会場では、肥後藩士の子孫から提供を受けた200点近くの関連資料を展示。肥後藩士による熊本から大津陣屋に到着するまでの道中記などを解読文とともに紹介。2度にわたり遭遇した安政の大地震の被害状況などを克明に記録しており、苦難を乗り越えた藩士の姿を読み取ることができる。

 このほか、観音崎の砲台などに配備された大砲の大きさなどが詳細に記された肥後藩作成の絵図3点の写真を、解読図とともに関東で初公開している。同団体の杉本幸三代表(67)は「幕末の海防史は解明されていないことが多いので、企画展でぜひ関心を高めてほしい」と来場を呼び掛けている。

 入場自由。午前10時〜午後4時。問い合わせは、同観光協会電話046(836)3531。



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