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鉄道関連についてとことんやります

泉北高速鉄道、米ファンドの手に

1: 本多工務店φ ★:2013/11/26(火) 21:08:06.70 ID:

泉北高速鉄道などを運営する大阪府の第三セクター「大阪府都市開発」(OTK、同府和泉市)の売却先について、
府は26日、米投資ファンド「ローンスター」に株式売却先の優先交渉権を与えたと発表した。
同社の提示額は約781億円で、府が見込んだ約670億円を大きく上回った。

12月の府議会に関連条例案が上程され、議案が可決すれば、年明けにも譲渡が行われる見込み。

ソース:MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/131126/waf13112619270032-n1.htm
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JR東日本、東京五輪へ都心-羽田の新路線検討

1: 本多工務店φ ★:2013/11/09(土) 08:12:37.80 ID:

2020年の東京オリンピック開催を機に羽田空港の利用拡大が見込まれるなか、
JR東日本は、東京都心と羽田空港を結ぶ新しい鉄道路線を整備する検討に入りました。
課題となっている都心の交通インフラ整備を巡る検討作業が、本格的に動き出すことになります。

関係者によりますと、JR東日本が検討に入ったのは、
山手線の田町付近から海岸部を通って羽田空港方面に向かう現在休止中の貨物線を活用した新しい鉄道路線です。
空港付近でトンネルを造って貨物線と空港とを直結させ、都心から列車が直接乗り入れるルートを軸に検討を進める方針です。
2020年の東京オリンピック開催を機に羽田空港の利用客がさらに増加することが見込まれるのに対し、
JR東日本は、子会社の東京モノレールでは輸送力に限界があるため、今回の新線の整備によって、増大する需要を確実に取り込みたいねらいがあります。
JR東日本は、今後、新線の実現に向けて、建設費を確保する手段やトンネルの整備方法などの課題について検討を進める方針です。
オリンピックに向けては、都心にトンネルを造って東西の私鉄路線をつなぎ、成田空港と羽田空港を結ぶ「都心直結線」構想も議論されていますが、
今回JR東日本の動きが明らかになったことで、都心の交通インフラ整備の検討作業が、本格的に動き出すことになります。

交通アクセス改善が課題に
羽田空港の利用拡大に伴って、鉄道の乗り入れなど交通アクセスの改善が課題になっています。
現在、東京都心から羽田空港への鉄道路線のアクセスは主に2つです。
▽まず、泉岳寺や品川から蒲田を経由して羽田空港に乗り入れる「京浜急行電鉄」。
京浜急行は都営地下鉄浅草線や京成電鉄と相互乗り入れを行い、成田空港から羽田空港まで直通運転も行われています。
▽もう1つは、山手線や京浜東北線の浜松町から羽田空港に乗り入れる「東京モノレール」。
昭和39年の開業で、羽田へのアクセスを長年担ってきました。現在ではJR東日本の子会社です。

JR東日本の新線構想
これらに続く第3のアクセス線を整備したいというのがJR東日本の考えです。
具体的には貨物線を活用する案です。
羽田空港がある東京港周辺には横浜方面にかけて「東海道貨物線」と呼ばれる貨物線があります。
このうち現在使われていない区間の再活用や新たなトンネルの整備によって羽田へのアクセスを確保しようというものです。

過去にも構想
実は、このルートによる羽田へのアクセス線の構想は過去にもあり、
平成12年、当時の国の運輸政策審議会はこの貨物線を活用した羽田アクセス線の整備を検討すべきだする報告をまとめていました。
その後、構想に前進は見られませんでしたが、地元自治体は今もこの貨物線の活用を要望しており、東京オリンピックを機に再び浮上してきたのです。

アクセス改善の動き
羽田へのアクセスを巡っては、東京・丸の内の地下を通って西側の京浜急行電鉄と東側の京成電鉄とを結ぶ「都心直結線」の構想も浮上しています。
実現すれば、都心と成田や羽田が短時間で結ばれるうえ、成田から羽田まで短時間で移動できるようになると期待されていますが、多くの費用と時間がかかる見込みです。
今回、JR東日本がみずから羽田へのアクセス線の検討に乗り出したのは、
ほかの交通機関に対抗するために先手を打つというねらいもあるとみられます。

ソース:NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131109/k10015924461000.html

寝台特急「ブルートレイン」全面廃止へ

1: 諸星カーくんφ ★:2013/11/07(木) 08:09:08.09 ID:

 青い塗装の寝台特急「ブルートレイン」が2015年度末までに全面廃止される方向で検討されていることが6日、JR関係者への取材
で分かった。

 現在運行する「あけぼの」(上野―青森)は来春のダイヤ改正で姿を消し、「北斗星」(上野―札幌)は北海道新幹線の15年度末の
開業に合わせて同年度中に廃止される見通しで、半世紀以上の歴史に幕を閉じる。

 関係者によると30年以上使用している客車24系の老朽化が進んでいることや、新幹線、航空機といった高速の交通機関との競争で
乗客が著しく減少しており、存続が難しくなった。

ソース(共同通信) http://www.47news.jp/CN/201311/CN2013110601002308.html
写真=引退することが決まった寝台特急「あけぼの」


関連スレッド
【鉄道】JR東日本の寝台特急『あけぼの』、来年3月で「廃止」に--東北起点の寝台特急、すべて姿を消すことに [11/02]
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1383356707/

線路で再び走行させることを目指し 「C58蒸気機関車」復活へ作業着々

1: アヘ顔ダブルピースφ ★:2013/11/03(日) 06:31:20.99 ID:

「C58蒸気機関車」復活へ作業着々/JR大宮総合車両センター

円筒形のボイラーを車体の主台枠に載せる作業が行われた=1日、さいたま市大宮区のJR東日本大宮総合車両センター


実際の線路で再び走行させることを目指し、復元を進めているC58蒸気機関車のボイラー取り付け作業が1日、
さいたま市大宮区のJR東日本大宮総合車両センターで、報道陣に公開された。
機関車は今年の冬以降、岩手県内の釜石線(花巻―釜石)で、休日を中心に運行する予定。

復元中の機関車は1940年に製造された車両。
72年に引退するまで岩手県内で活躍し、73年から盛岡市の岩手県営運動公園で保存されていた。
JR東日本は観光の振興を通じて、東日本大震災からの復興を支援していくため、
昨年11月から同センターで運行再開へ向けた解体、整備を行っている。

この日の作業では、動力となる蒸気をつくる心臓部に当たるボイラー
(長さ約9・2メートル、直径約1・4メートル、重さ約12トン)に付属部品を接続。
その後、2台のクレーンを使って慎重につり上げ、車体の主台枠に載せた。
復元の責任者で同センターの斎藤朗助役(57)は
「首を長くして復活を待っている人たちのためにも、しっかりと修理していきたい」と話していた。

埼玉新聞 2013年11月2日(土)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2013/11/02/04.html

『あけぼの』(JR東日本の寝台特急)、来年3月で「廃止」に

1: ライトスタッフ◎φ ★:2013/11/02(土) 10:45:07.24 ID:

羽越線や奥羽線などを通り上野-青森駅間を1日1往復走るJR東日本の寝台特急
「あけぼの」が、本年度で廃止される見通しとなったことが1日、鉄道関係者への
取材で分かった。乗客の減少や車両の老朽化などが原因。東北を起点に運行する
寝台特急が全て姿を消すことになる。

あけぼのは1970年に運行を開始。酒田駅や秋田駅などを経由し、上野-青森駅間
(772.6キロ)を約12時間半かけて結ぶ。かつては1日2往復し、さらに
上野-秋田駅間で1日1往復する列車もあったが、90年秋のダイヤ改正で1往復
となった。

山形、秋田両新幹線の開業で東北と首都圏を往復する環境が大きく変わったことや、
70~80年に量産された使用客車24系の老朽化が激しいことを理由に、東北
新幹線が全線開業した2010年ごろから廃止が本格検討されていた。

一方で、秋田、山形両県などの新幹線の通らない日本海沿岸地域の駅からは、
首都圏への唯一の直通列車として根強い利用がある。

東北を起点とする寝台特急は、12年3月に青森-大阪駅間を結ぶ「日本海」が
廃止されて以降、あけぼのだけになっていた。これまでに廃止になった寝台特急の
中には、大型連休期間や年末年始などの繁忙期に臨時列車として運行されるケースが
ある。

●来年3月で廃止される見通しとなった寝台特急あけぼの


◎JR東日本(9020) http://www.jreast.co.jp/

◎http://www.kahoku.co.jp/news/2013/11/20131102t75005.htm

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